長野(上伊那)から東京(杉並)まで自転車で 帰り

長野(上伊那)から東京(杉並)まで自転車で 帰り

8月12日に自転車で東京→長野の実家へ帰省したので、8月17日(日)に長野から東京へ自転車で帰京しました。

◆実施日:8月17日(日)
◆所要時間:10時間半(5時45分発→16時30分到着)
◆ルート:天竜川沿いを諏訪湖へ~県道16号(諏訪~茅野)~20号~52号~411号~県道34/38号(柳沢峠への交差点~20号への合流まで)~20号~都道256号~20号~東八道路~人見海道~自宅

◆使用機材等
Cannondale CAAD8 sora(キャノンデール)
topeak MTX リアキャリア(トピーク)
deuter Cross Air 20 EXP(ドイター クロスエアー20EXP)
その他、ヘルメット、サングラス、ライト、ベル、等々

◆機材や装備補足
東京からの帰省の際と変わらず。

◆反省点
今回の天候は曇り→雨→晴れでした。
甲府あたりからの晴れで暑くなり、甲府から東京はかなりきつかったです。

簡単におさらいします。

■実家~白州まで(自家出発 5時50分頃)
午前は雨予報ではあったが曇り。帰省の時のように気温が上がらなければいいな、との思いでスタート。田舎の朝は交通量も少なく快適に走れます。岡谷、諏訪と通過し、茅野から20号へ。旧道とバイパスとありますが、トンネル嫌いの方は旧道へ。今回はバイパスを走ります。このあたりでポツポツと雨が落ちてきますが、強くはなりません。富士見へ向かうにつれて、少し雨脚が強くなりましたが、この時期では気持ちの良い雨といったところです。富士見峠までは登りが続きますが、きつい登りはありませんので、スムーズに峠越え(7時20分頃)。富士見峠からはしばらく気持ちの良いダウンヒルで白州を目指します。道の駅はくしゅうで水分補給とトイレ休憩をします。

■白州~道の駅甲斐大和まで
はくしゅうを出ても多少のアップダウンはあるものの、基本下りが多くありますので、非常に快適に走れます。交通量など気になったので、甲斐市から52号美術館通り→甲府市内→411号を経由するルートを進みます。甲府市役所で411号へ入り、ぐんぐん進みます。ただ、やはり市内なので信号も多く停止の繰り返しです。20号をまっすぐ行ってもよかったかもなぁと少し後悔しつつ、暑くなってきた気温を気にして、早めの休憩を考えつつ走ります。笛吹川の沿いから橋を渡り反対側へ渡り、日川沿いを少し走って行くと411号は柳沢峠方面へ行く交差点へぶつかります。そっちのルートもいつかは行ってみたいが、この暑さでは絶対にへばるとの思いで20号を目指し交差点を直進して進みます。この辺りは勝沼なので、ブドウ園が非常に多くあります。また、意外と道も登りですので地味にきついです。

道の駅まで休憩無しで行こうかと思ってはいたが、笹子までの登りも控えているのでコンビニで一休みします。昨年は、ここから勝沼ぶどう郷の駅まで登り、輪行で帰京しました。今回は最低でも甲斐大和までは行こうと思い、進みます。20号へ合流し、笹子トンネルへ向けて登っていきます。きつい登りはないですが、暑さがだいぶきつくなってきているので、ひーこらいいつつ登ります。途中、バイカーさんにも応援してもらいつつ(左手を振り上げて応援してくれました)、道の駅甲斐大和へ(10時50分頃)。笹子トンネル超えという難所を前に休憩します。

■道の駅甲斐大和~笹子トンネル~相模湖まで
このルートで最も嫌いな笹子トンネルへ意を決して挑みます。が、時間帯や曜日も影響したのか交通量が非常に少なく、トンネル内で追い抜いて行ったのは普通車数台のみでした。最初が登りで少しきついですが、途中からはほぼ平坦なので交通量が少なければスムーズに抜けられます。少し下ってから、ボトルへの水分補給のために笹一酒造へ立ち寄ります。帰省のときにソフトクリーム買ってるから許してね、と心で思いつつ、先へ進みます。笹子からも基本下りなので、スムーズに進んでいきます。ここからは、暑さとの勝負です。

上野原で少し下って登るところがある(川を超えるあたり)ので、一度クールダウンもかねて小休止します。上野原も無事に通過し、相模湖へ至ります。最後の山越え、大垂水峠へ挑みます。その前に少し休憩をしてから進みます。

■相模湖~自宅まで
帰省の際は大垂水峠を避けたのですが、個人的に相模湖側から登るのはそんなにきつくない印象があったので、そのまま正直に峠へ挑みます。何とか必至こいて超えてからは気持ちの良いダウンヒル。順調に高尾を過ぎ八王子へ。日野からはバイパスへ行かずに直進し、多摩川を渡ってから右折し直進、20号へ合流してから東八道路へ向かいます。朝は20度前後だったのに都内は30度をゆうに超える気温ということもあり、途中コンビニでアイスを補給しながら進みます。

自宅への到着は16時30分頃と、想定よりも早く到着しました。やはり圧倒的に下りが多いですのでその分はやいですね。